私たちは、単なる介護施設ではありません。「だんらんの家」という名前の通り、ここは「みんなで過ごす大きな家族」です。
ご利用者様お一人おひとりの人生に深く寄り添い、心の底からくつろげる「第二の我が家」を提供すること。それが私たちの誇りであり、約束です。
私たちは、単なる介護施設ではありません。「だんらんの家」という名前の通り、ここは「みんなで過ごす大きな家族」です。
ご利用者様お一人おひとりの人生に深く寄り添い、心の底からくつろげる「第二の我が家」を提供すること。それが私たちの誇りであり、約束です。
多くの高齢者様にとって、「施設に行く」ということは、住み慣れた社会から切り離されるような不安を感じるものです。 私たちはあえて一般的な施設建築ではなく、「民家」を選びました。
玄関で靴を脱ぎ、畳の上で足を伸ばし、こたつで談笑する。そこには、管理された冷たさは一切ありません。「お客様」ではなく「家族」としてお迎えする。この徹底したアットホームな環境が、ご利用者様の緊張を解きほぐし、認知症の方にとっても「ここは自分の居場所だ」という深い安心感(心理的安全性)を生み出します。
だんらんの家は、定員10名前後の少人数制(小規模デイサービス)です。大規模なデイサービスでは、どうしても集団行動が中心になりがちですが、私たちは違います。
「個」を尊重するケア: お一人おひとりの性格、趣味、その日の体調の変化まで、スタッフが細やかに把握しています。
寂しさを感じさせない距離感: スタッフとご利用者様、またご利用者様同士の距離が近く、常に誰かの温もりを感じられる環境です。「大勢の中に埋もれてしまうのが心配」という方こそ、私たちが最も輝かせることができる方です。
私たちは、過剰な介護はいたしません。なぜなら、「ご自身でできること」を奪わないことが、最大の敬意だと考えているからです。
生活リハビリ: 洗濯物をたたむ、食事の盛り付けを手伝う、お庭の手入れをする。これらは単なる作業ではなく、脳と身体を活性化させる最高のリハビリです。
役割の創出: 「〇〇さん、これをお願いできますか?」「助かったよ、ありがとう」。人から感謝され、頼られること。この「役割」を持つことが、生きる気力(=生きがい)を呼び覚まし、目の輝きを取り戻すスイッチとなります。
食事は、1日の中で最も楽しみな時間の一つです。私たちは、給食センターのお弁当ではなく、事業所内のキッチンでスタッフが手作りすることにこだわっています。
音と香りの効果: お昼時になると、トントントンという包丁の音、出汁の香り、魚が焼ける匂いがリビングに漂います。これが食欲を刺激し、「もうすぐお昼だ」という生活のリズムを整えます。
家庭の味: 豪華なレストランの食事ではなく、慣れ親しんだ「お母さんの味」「家庭の味」を、温かいうちにみんなで囲む食卓。これこそが、心を満たす最高の栄養です。
家の中に閉じこもるのではなく、四季折々の変化を肌で感じることを大切にしています。
季節のイベント: お花見、夏祭り、敬老会、クリスマスなど、季節ごとの行事を「家族みんなで」全力で楽しみます。
外出レクリエーション: 機能訓練の一環として、四季折々の花や紅葉を楽しむ散策や、お買い物の練習を通じた社会との関わりを大切にしています。楽しみながら行う歩行訓練で、心身の活性化と生活機能の維持・向上を目指します。
ご利用対象者:要介護1~5の方。
車椅子の方や認知症の方も安心。
ご自宅まで専用車でお迎えに上がります。車椅子の方も安心です。スタッフが笑顔でお出迎えいたします。
到着後、看護職員が血圧・体温などのバイタルチェックを行います。その日の体調に合わせてサポートします。
お一人ずつの個浴で、ゆったりとリラックス。機能訓練指導員による日常生活動作の維持・向上リハビリも実施します。
施設内で手作りした温かいお食事を、みんなで賑やかにいただきます。栄養バランスと「家庭の味」にこだわっています。
体操、脳トレ、カラオケ、季節の制作など。皆様の趣味嗜好に合わせ、楽しみながら心身を活性化します。
手作りおやつとお茶でほっと一息。スタッフや他のご利用者様との会話も弾む、くつろぎの時間です。
ご自宅まで安全にお送りいたします。「また来たい」と思っていただけるよう、最後まで笑顔でお見送りします。
※ 時間は目安です。
当日の体調やご希望に合わせて柔軟に対応いたします。